第10回「奈良工芸の粋」展
令和8年3月19日(木)~23日(月)
令和8年3月19日(木)~23日(月)
@名勝依水園・寧楽美術館
奈良には、奈良漆器や赤膚焼、一刀彫など、寺社を中心とした文化都市特有の工芸が今尚生きています。それぞれの分野で匠たちが活躍し、なかには各界での頂点を極めている方も存在しています。これ以外にも、現代の生活のなかで活用される、さまざまな分野での工芸も盛んで、これを一同に会した展覧会を催すことは、日本の工芸界の縮図を表すことに等しいとみなすことができます。2017年4月、奈良では初めて奈良を代表する工芸作家の作品を一同に集め、展示とギャラリーを併設した本展。新型コロナの期間も対応しながら継続し、今回から通常開催として第八回を迎えることができました。ひとえに工芸作家、協賛各社、協力団体の皆様のご厚意の賜物と感謝いたします。引き続きさらなる発展を目指し、奈良文化の質の高さを内外に示し続けてまいります。
| 日時 |
令和8年3月19日(木)~23日(月) 午前9時30分~午後4時(最終日のみ同3時まで) |
| 会場 |
名勝依水園・寧楽美術館(奈良市水門町74) WEBサイト:https://isuien.or.jp/ ※依水園入園料(寧楽美術館の入館含む)一般1200円が必要。 ※駐車場はありませんので公共交通機関または、近くの有料駐車場をご利用ください。 |
| 統一テーマ「まほろば」 |
![]() 特設ギャラリーにて「まほろば」をテーマにした作品を展示販売します。 大和は国のまほろば、とヤマトタケルがうたい、奈良の美しさ、崇高さを表現する普遍的な言霊。 奈良にゆかりのある工芸作家が一堂に会す「奈良工芸の粋」展だからこそできるテーマ企画です。 それぞれの作家の心の中にある「まほろば」が、どのような作品に結実するのか。 これまでにない作品に、来場者は出会う事になります。 本展ギャラリーだけの、テーマにそった作家新作。 この時ここでしか購入できない逸品となります。 今年も、オンラインショップ「奈良工芸の粋」展が会期終了後4月上旬に期間限定でオープン。ラインナップは「まほろば」がテーマ。本展限定作品に出会えるチャンスです。 オンラインショップは4月上旬、下記の特設サイトでご案内します。 |
| お問い合わせ |
奈良新聞社企画部「奈良工芸の粋」展係 TEL:0742(32)2112(月~金曜午前9時~17時30分) |
会場地図
第10回より「奈良工芸の粋」展出展作家が来場者を工芸の世界にいざないます。
作家の世界観を共有できる展示ガイドは、心に深くしみいる体験となることでしょう。
03/20金
午前10時~・午後2時~

陶芸豊住 和廣氏
03/21土
午前10時~・午後2時~

漆芸山本 哲氏
03/22日
午前10時~・午後2時~

陶芸山本 義博氏
| お問い合わせは 奈良新聞社企画部 TEL0742-32-2112 | |||
| [開催日時] | 各日開催 午前10時~・午後2時~ | ||
| [集合場所] | 寧楽美術館入口付近 | ||
ガラス作家 川北成彦氏
一刀彫 荒木義人氏(提供:奈良市)
竹工 上野孝志氏
刀匠 河内國平氏
陶芸家・本多亜弥氏
漆芸家・八尾さつき氏